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シネコ今週のおすすめは『口に関するアンケート』、『氷血』!


7/3(金)公開のイチオシ映画
「近畿地方」の背筋さん原作小説の映画化がふたたび!!!
『口に関するアンケート』



不思議なタイトルの作品ですよね?原作小説はA6変形版で縦11.5cm、幅8.5cmしかない小さすぎる変わった本です。中身は63ページしかありません。最後にアンケートがあります。そして……怖いです。



この一風変わった小説を映像化したのが本作、詳しいことは何も言えません。そして観たあなたは、結末を絶対に“口“にしないでください。「近畿地方」とはまた違うホラー、ぜひ何も調べずに劇場へお越しください。



ちなみに、Pontaパス会員なら『口に関するアンケート』が対象劇場で1,100円で観られます!詳しくは推しトク映画のページをご覧になってください。
『口に関するアンケート』についてはこちら
「あの夜、何があったかお話ししますね」
心霊スポットとして有名な墓地の呪われた木についての噂を聞き、肝試しに出かけたある大学生たち。
『口に関するアンケート』公式サイトより
しかし、翌日グループの一人が行方不明になってしまった。
その日を境に、彼らの身の回りに不可解なことが起きるようになり、次第に何かによって追い詰められていく…。
果たしてあの日、何が起きたのか?
あの日にまつわる証言に導かれて明らかになる、<おそろしい結末>とは――。
雪に死す!極寒Jホラー
『氷血』



豪雪地帯を舞台に、ある家族が「白い女」に侵蝕されていく様子を描く、Jホラー作品。



とにかく画面の雪率が高い!寒そうすぎる!そして怪死!



日本のあの有名な怪談に潜む母性愛が本作のかなり重要なテーマかも!? CinemaStyle的注目ポイントは渡辺哲演じる村人のリングワンデルング(環形彷徨)説明シーンだ!
『氷血』についてはこちら
『氷血』
幼い息子・晶を連れて、
『氷血』公式サイトより
豪雪地帯にある夫の実家に移住した稔(北山宏光)と悠希(加藤千尋)。
穏やかな日常を願った二人だったが、
認知症の父・茂(佐野史郎)は、なぜか悠希にだけ激しく怯え、
亡き妻の名を叫ぶ。
ある朝、茂は異常な姿で怪死する――
その瞬間を境に、家族は疑念と恐怖に苛まれ、
やがて、家の中には不気味な“白い女”が次々と現れ、
日常を侵していく―稔は気が触れたかのように、
“白い女”の絵を描き続け、
幼い晶の目には母の姿が次第に“別の何か”へと映りはじめ、
家族は一人、また一人と壊れていく――。
雪の結晶に魅入られ、理性を失った稔、
侵蝕される悠希、そして危険にさらされる晶。
これは、呪いか、幻想か、それとも現実なのか。
雪原が鮮血に染まるとき、未知の“白い恐怖”が姿を現し、
残虐に暴走するー












