今週のおすすめは『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』『さとこはいつも』

シネコ今週のおすすめは『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』『さとこはいつも』!


9/18(金)公開のイチオシ映画
スピンオフではない!14年ぶりの青島続編!
『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』



1997年放映のTVドラマ『踊る大捜査線』から連綿と続く『踊る大捜査線』ワールド。



青島刑事(織田裕二)が主役を演じるシリーズとしては、『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』からなんと14年ぶりの復活である。



とにかくこんな長寿コンテンツはその歴史を味わうこと自体が楽しい。スリーアミーゴス演じる皆さん(元湾岸警察署署長・副署長・刑事課長の3人、北村総一朗、小野武彦、斉藤暁)の映画公式サイトコメントに涙せよ!
『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』についてはこちら
【STORY】
『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公式サイトより
ある日、東京都内で誘拐事件が発生。
犯人は身代金を指定の場所まで持ってくるよう指示をし、間に合わなければ街を爆破するという。
そして、なぜかその“運び屋”として青島を指名する。
さらに、3Dプリンター拳銃を使用した連続殺人事件も発生。
殺された被害者の一人である科学者が持っていた毒性ウイルスも盗まれており、警視庁には「ウイルスを街にばらまく」という脅迫文が届く。
警視庁の捜査一課に着任した青島に、史上最悪クラスの難事件が次々に押し寄せる。
“犯人”はいったい―?
事件解決のため、青島は仲間とともに東京の街を走りに走りまくる!!
有村架純 × 石田ひかり × 姫野花春トリプル主演、3人のさとこの物語
『さとこはいつも』



15歳、35歳、55歳の3人の女性を通して、「自分の物語を書くこと」を描いた作品です。予告編を観て、「なんか、この雰囲気好きかも」と思った人なら、かなり相性のいい映画です!



本作は『南極料理人』『さかなのこ』などを手掛けた沖田修一監督による完全オリジナル作品!なお、沖田監督は今年が長編映画デビュー20周年です。おめでとうございます!



姫野花春(ひめの かしゅん)さんは、オーディションで抜擢された新人ですが、沖田監督は芝居の技術だけではなく、本人が持っている空気感も含めて聡子役に選んだそうです!













