今週のおすすめは『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』『だぁれかさんとアソぼ?』!

シネコ今週のおすすめは『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』『だぁれかさんとアソぼ?』!


7/24(金)公開のイチオシ映画
国民的キャラクター漫画“ちいかわ”が映画化!
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』



Xでの1枚漫画があれよあれよという間にとんでもない人気に(公式フォロワーは487万!/2026年7月時点)。キャラクターグッズの展開は爆発的広がりを見せ、そしてついに映画化へ。



かわいいキャラクター達とそれに反するような厳しい世界設定(みんな仕事をしている・草むしり検定etc…)。そして子供向けではありえない大人目線の題材チョイス…。世界観としてお菓子の家がでてくるくらいならまだわかるんですが、そこに「二郎系ラーメン」やら「だし」「デミ(ドミ?)グラスソース」というラインが当たり前のように入ってくるところがすごい。



そんなちいかわのなかでも不穏回と呼ばれるストーリー「島編」が映画化です!
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』についてはこちら
【STORY】
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』公式サイトより
ある日、ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、突如として顔にチラシを貼り付けたうさぎがやって来る。
ハチワレがそのチラシを確認すると、それは「特別な島へご招待」と書かれた招待状であった。
チラシに記載された魅力的な言葉に釣られ、島合宿に行くことを決めたちいかわたち。
チラシの内容を怪しがるラッコとともに乗船し、島に上陸したちいかわ一同は島民から大歓迎で迎えられる。
楽しい時間を過ごしていたちいかわたちだが、
島に住む巨大な“セイレーン”が島民を次々と連れ去っているという事実を聞かされ、
セイレーンの討伐計画に巻き込まれていく。
ひたむきに進むちいかわたちに次々と訪れる試練。みんなで乗り越えられるのか…!?
そして島に隠された本当の“ひみつ”とは…!?。
学校の誰もいない階段の13段目、そこであることをすると、その人は死ぬーー。
『だぁれかさんとアソぼ?』



“絶対にやってはいけない遊び”をテーマにした学園ホラーもの。軽い気持ちで実行したら、一人また一人と学生たちが怪異に巻き込まれていく。



本作の主演は鎮西寿々歌さん、そうFRUITS ZIPPERのメンバーです。ちなみに主題歌もFRUITS ZIPPERが担当します!



Jホラー界の巨匠・清水崇監督の最新作!なんと清水監督はこの夏3本のホラー映画を公開します。すでに公開済みの『口に関するアンケート』9月公開の『八つ墓村』そして本作です。あまりにも夏ホラーの化身すぎやしませんか!(すごい)
『だぁれかさんとアソぼ?』についてはこちら
ただの遊びのはずだった。最初の一人が死ぬまでは――。
若者の間で、密かに流行る、絶対にやってはいけない「遊び」があった。
それは
“学校の、誰もいない階段・その13段目ー。
カセットテープに日付と名前を吹き込むと、名前を吹き込まれた人は死ぬ。”というもの。
『だぁれかさんとアソぼ?』公式サイトより
軽い気持ちで実行した学生達の日常は歪み始め、やがて校内で”カセットテープに名前を入れられた人物が相次いでその日付に謎の死を遂げるという事件”が発生。
事態を重く見た学校に招聘された心理カウンセラー・平瀬小春(鎮西寿々歌)は、学生のメンタルケアの為に事件を目撃した学生にカウンセリングを行うが、「遊び」を実行した一人は小春の妹・菜々美(星乃あんな)で…。
不可解な出来事が起こり、一人、また一人と怪異に巻き込まれていく学生達。












