今週のおすすめは『ウォーフェア 戦地最前線』、『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』!

全国の映画館で人気の作品は??【映画観客動員ランキング 2026年版】

映画観客動員ランキング2026年版!
目次

全国の映画観客動員ランキングトップ10を発表!

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毎週毎週、映画ランキング(観客動員数)のトップ10を発表していくよ!

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本記事内のランキングは、興行通信社調べのデータに基づきます

2026/1/16〜1/18のランキング

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ズートピア2』が7週連続1位をキープ!新作は『ウォーフェア 戦地最前線』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』などがランクイン!

順位変動作品名公開週
1ズートピア27
2国宝33
3映画ラストマン -FIRST LOVE-4
4NEWウォーフェア 戦地最前線1
5劇場版 緊急取調室 THE FINAL4
6アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ5
7NEW有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」1
8NEW28年後… 白骨の神殿1
9劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK2
10劇場版「チェンソーマン レゼ篇」18
2026年1月16日~1月18日 興行通信社調べ
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今週の動員ランキングは、『ズートピア2』が週末3日間で動員34万5000人興収4億8100万円をあげ、7週連続で1位をキープした。累計成績は動員952万人興収129億円を突破した。

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1月16日(金)からIMAXでの上映がスタートした『国宝』は、前週よりスリーランクアップの2位となり、週末3日間の成績は動員7万3000人興収1億2000万円を記録。より没入感の高い映像体験ができる4Kアップコンバート版での上映となっており、1月23日(金)からはDolbyCinemaでも上映が開始される。なお、累計成績は動員1370万人興収193億円を突破している。

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公開4週目の『映画ラストマン‐FIRST LOVE‐』は前週よりワンランクダウンの3位となり、週末3日間で動員7万1000人興収9800万円をあげた。累計成績は動員100万人興収13億円を超えている。

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4位には、イラク戦争で敵に包囲された米特殊部隊8名の脱出劇の実話を描いた『ウォーフェア 戦地最前線』が初登場。「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のアレックス・ガーランド監督が、共同監督として迎えたレイ・メンドーサの従軍体験を基に製作。出演はディファラオ・ウン=ア=タイウィル・ポールタージョセフ・クイン、他。

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この他新作では、7位有吉弘行監督になって芸人たちにムチャブリを展開する冠番組の人気企画を映画化した『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』がランクイン。出演はとにかく明るい安村イワクラ(蛙亭)、えいじ(インポッシブル)、他。なお、『映画 京佳お嬢様と奥田執事~京佳お嬢様パリへ行く~』も同時上映されている。

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映画観客動員ランキングの2025年分アーカイブ

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過去のランキングはこちらにアーカイブしていきます。

2026/1/9〜1/11のランキング

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ズートピア2』が6週連続1位!『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の再上映や、新作では『五十年目の俺たちの旅』もランクイン!

順位変動作品名公開週
1ズートピア26
2映画ラストマン -FIRST LOVE-3
3劇場版 緊急取調室 THE FINAL3
4アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ4
5国宝32
6NEWヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q1
7NEW五十年目の俺たちの旅1
8劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来26
9新解釈・幕末伝4
10ワーキングマン2
2026年1月9日~1月11日 興行通信社調べ
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今週の動員ランキングは、『ズートピア2』が週末3日間で動員46万3000人興収6億5400万円をあげ、6週連続1位に輝いた。1月12日(月・祝)までの累計成績は、動員907万人興収123億円を突破し、勢いが止まらない。

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2位も前週と同じく『映画ラストマン‐FIRST LOVE‐』が続き、週末3日間で動員11万5000人興収1億6100万円を記録。祝日までの累計成績は、動員88万人興収12億円を超えている。

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劇場版 緊急取調室 THE FINAL』は週末3日間で動員9万人興収1億2600万円をあげ、ツーランクアップの3位となった。累計成績は動員が73万人を超え、興収が10億円間近となっている。

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また、6位には、「エヴァンゲリオン」シリーズ30周年を記念した上映企画「月1 エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026」の1作品『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』がランクイン。総監督は庵野秀明、監督は摩砂雪前田真宏鶴巻和哉、声の出演は緒方恵美林原めぐみ宮村優子、他。

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新作では、昭和を代表する青春ドラマを主演の中村雅俊のメガホンで初映画化した『五十年目の俺たちの旅』が7位に初登場。70代を迎えた“カースケ”こと津村浩介(中村雅俊)と、大学時代の同級生“オメダ”こと神崎隆夫(田中健)、カースケの小学校の先輩“グズ六”こと熊沢伸六(秋野太作)の50年目の物語を描き出している。企画・脚本はドラマシリーズからメインライターを務める鎌田敏夫が担当し、共演は岡田奈々前田亜季水谷果穂、他。

2026/1/2〜1/4のランキング

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ズートピア2』が5週連続1位をキープ!新作はジェイソン・ステイサム主演『ワーキングマン』がランクイン!

順位変動作品名公開週
1ズートピア25
2映画ラストマン -FIRST LOVE-2
3アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ3
4国宝31
5劇場版 緊急取調室 THE FINAL2
6NEWワーキングマン1
7新解釈・幕末伝3
8栄光のバックホーム6
9劇場版「チェンソーマン レゼ篇」16
10劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来25
2026年1月2日~1月4日 興行通信社調べ
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今週の動員ランキングは、『ズートピア2』が週末3日間で動員76万6000人興収10億5600万円と落ちの少ない成績をあげ、5週連続1位をキープ。累計成績は動員784万人興収107億円を突破した。なお、1月3日(土)までの公開30日間で大台の興収100億円に達し、「アナと雪の女王」(37日間)や「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」(31日間)を上回る洋画アニメーション史上最速での100億円達成となったぞ。

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2位には、前週より2ランクアップで『映画ラストマン‐FIRST LOVE‐』が続き、週末3日間で動員17万2000人興収2億3700万円をあげ、前週末を上回る好成績となった。累計成績は動員61万人興収8億円を突破している。

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アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は3位をキープし、週末3日間で動員16万5000人興収3億1200万円を記録。累計成績は動員93万人興収17億円を超えている。

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4位には、前週の6位からさらに順位をあげた『国宝』が続き、 公開31週目ながら週末3日間で動員16万3000人興収2億4300万円を記録。累計成績は動員1336万人興収188億円となっている。

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新作では、6位に「ビーキーパー」のデヴィッド・エアー監督ジェイソン・ステイサムが再タッグを組んだアクション『ワーキングマン』が初登場。ステイサム演じる元特殊部隊員レヴォン・ケイドが、人身売買を生業にする凶悪なロシアンマフィアたちを相手に、建設現場で使い慣れた工事用具特殊部隊時代の銃火器を手に一人で立ち向かう。共演はデヴィッド・ハーバーマイケル・ペーニャジェイソン・フレミング、他。

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