今週のおすすめは『クレイフェイス』『RYUJI 竜二』

シネコ

今週のおすすめは『クレイフェイス』『RYUJI 竜二』

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失った顔を取り戻すはずが……。DCスタジオが贈る、怪物誕生の心理スリラー!

『クレイフェイス』

ハリウッドで将来を期待されながら、“ある出来事”ですべてを失った俳優マット・ヘーゲン。再起を願って受けた治療が、彼を自在に姿を変える怪物へと変えていく……。

監督はジェームズ・ワトキンス。脚本にマイク・フラナガンとホセイン・アミニ、製作にはマット・リーヴスやジェームズ・ガンらが名を連ねます。DCスタジオが本格的な心理スリラーに挑む、その作り手にも注目!

その顔で、恐怖を見ろ。

主人公を演じるのは、英国ウェールズ出身のトム・リス・ハリス。治療の副作用は外見だけでなく、心にも及んでいきます。俳優としての夢を抱いていた男が、どのように怪物になってしまうのか。変貌の恐ろしさと、その奥にある悲劇が気になります……。

『クレイフェイス』についてはこちら

『クレイフェイス』

【STORY】
ハリウッド期待のスター、マット・ヘーゲン。

ある出来事をきっかけにすべてを失った彼が、
絶望の果てに手を伸ばしたのは、“禁断の治療”。
すべてを取り戻すはずだった……。
だが恐ろしい副作用により心までも蝕まれ、
粘土のように姿を自在に変える怪物〈クレイフェイス〉へと変貌していく――。

すべてを失った男の、悲劇と復讐。

『クレイフェイス』公式サイトより

柳楽優弥主演!二つの家族のあいだで揺れる男を描く、新たな『竜二』

『RYUJI 竜二』

1983年、主演・脚本を務めた金子正次の名とともに日本映画史に刻まれた『竜二』。その公開から43年を経て、柳楽優弥主演、水田伸生監督でリメイク!

舞台は昭和から平成へと移りゆく新宿・歌舞伎町。妻と息子のためにヤクザを辞め、酒屋の配達員として働き始めた竜二の前に、かつての仲間たちが現れます。家族との穏やかな暮らしも、兄弟分や舎弟への情も捨てられない。そんな男の迷いと決断を描きます。

人情か。愛か。竜二は最後に何を守るのかーー。

妻・まり子役には川栄李奈、竜二を慕う舎弟役には萩原利久とBE:FIRSTのJUNON!さらに三宅健、伊藤英明らが共演します。強さだけではなく、弱さやためらいも抱える竜二を柳楽さんがどう演じるのか。人間ドラマとしても注目!

『RYUJI 竜二』についてはこちら

『RYUJI 竜二』

【STORY】
1984年(昭和59年)から1990年(平成2年)にかけての、新宿・歌舞伎町。
腕っぷしが強く、情に厚いヤクザ・竜二(柳楽優弥)は、舎弟たちから慕われる男。愛するまり子(川栄李奈)と出会い、息子が生まれ、守るべき家族を得たことを機に、裏社会から足を洗うことを決意する。
カタギとなった竜二は、酒屋の配達員として懸命に働き始めるが、決して楽ではない。それでも、自ら望んで手に入れた、慎ましくも穏やかな暮らしのはずだった。
しかし、薬物に溺れた兄弟分・カズ(三宅健)、そして舎弟であり、竜二にとって“もう一つの家族”でもある直(萩原利久)とひろし(JUNON)との再会が、封印していた過去へと竜二を引き戻していく――。

『RYUJI 竜二』公式サイトより

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