今週のおすすめは『クレイフェイス』『RYUJI 竜二』

シネコ今週のおすすめは『クレイフェイス』『RYUJI 竜二』


10/30(金)公開のイチオシ映画
失った顔を取り戻すはずが……。DCスタジオが贈る、怪物誕生の心理スリラー!
『クレイフェイス』



ハリウッドで将来を期待されながら、“ある出来事”ですべてを失った俳優マット・ヘーゲン。再起を願って受けた治療が、彼を自在に姿を変える怪物へと変えていく……。



監督はジェームズ・ワトキンス。脚本にマイク・フラナガンとホセイン・アミニ、製作にはマット・リーヴスやジェームズ・ガンらが名を連ねます。DCスタジオが本格的な心理スリラーに挑む、その作り手にも注目!



主人公を演じるのは、英国ウェールズ出身のトム・リス・ハリス。治療の副作用は外見だけでなく、心にも及んでいきます。俳優としての夢を抱いていた男が、どのように怪物になってしまうのか。変貌の恐ろしさと、その奥にある悲劇が気になります……。
柳楽優弥主演!二つの家族のあいだで揺れる男を描く、新たな『竜二』
『RYUJI 竜二』



1983年、主演・脚本を務めた金子正次の名とともに日本映画史に刻まれた『竜二』。その公開から43年を経て、柳楽優弥主演、水田伸生監督でリメイク!



舞台は昭和から平成へと移りゆく新宿・歌舞伎町。妻と息子のためにヤクザを辞め、酒屋の配達員として働き始めた竜二の前に、かつての仲間たちが現れます。家族との穏やかな暮らしも、兄弟分や舎弟への情も捨てられない。そんな男の迷いと決断を描きます。



妻・まり子役には川栄李奈、竜二を慕う舎弟役には萩原利久とBE:FIRSTのJUNON!さらに三宅健、伊藤英明らが共演します。強さだけではなく、弱さやためらいも抱える竜二を柳楽さんがどう演じるのか。人間ドラマとしても注目!
『RYUJI 竜二』についてはこちら
『RYUJI 竜二』
【STORY】
『RYUJI 竜二』公式サイトより
1984年(昭和59年)から1990年(平成2年)にかけての、新宿・歌舞伎町。
腕っぷしが強く、情に厚いヤクザ・竜二(柳楽優弥)は、舎弟たちから慕われる男。愛するまり子(川栄李奈)と出会い、息子が生まれ、守るべき家族を得たことを機に、裏社会から足を洗うことを決意する。
カタギとなった竜二は、酒屋の配達員として懸命に働き始めるが、決して楽ではない。それでも、自ら望んで手に入れた、慎ましくも穏やかな暮らしのはずだった。
しかし、薬物に溺れた兄弟分・カズ(三宅健)、そして舎弟であり、竜二にとって“もう一つの家族”でもある直(萩原利久)とひろし(JUNON)との再会が、封印していた過去へと竜二を引き戻していく――。













