『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』| ミシェル・ヨーのマルチ(バース)な活躍を楽しむ!【レビュー】

『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』を観た‼ スタッフレビュー

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往年の有名俳優たちの新たな一面が楽しめるのです!

試写で観たであります!

えぶりしんぐ・えぶ・・・ タイトル長いな!

公式的には「エブエブ」でもいいみたいですよ?

主演のミシェル・ヨーは90年代の香港映画でデビュー(サモ・ハン・キンポーの映画)、『グリーン・デスティニー』で一気に香港アクション女優としての人気を獲得した記憶があるな。『グリーン・デスティニー』での”ワイヤーアクション“は香港アクション映画に新たな時代をもたらしたニャ。

本作にはミシェル・ヨーだけでなく、『グーニーズ』『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』の子役だったキー・ホイ・クァンシュワちゃん主演のハリウッド映画『トゥルー・ライズ』でシュワちゃんの妻役だったジェイミー・リー・カーティスが出ております。あと『ブレードランナー』(1982年のほう)に出演していたジェームズ・ホンも・・・。

旧作有名どころのベテラン役者が多くていいニャ・・・。しかもA24だよ。アカデミー賞にもノミネートされまくりニャ!(10部門11ノミネート)・・・でどうだったニャ!?

いやあ・・・怒涛の展開ですごかったであります!! 人生の選択家族愛についての壮大な物語、とメガコ的には受け取りました。ハイ。

その・・・、カンフーアクションは出るニャ?

カンフー的アクションも出まくりますよ。そして突拍子もない様々なマルチバース設定がまた面白いのです! 要素としては『マトリックス』や『TAKESHIS’』なんかもちょっと思い出しました。

なるほど・・・。それにしても旧作の俳優たちが再びこうやって脚光を浴びるというのは嬉しいものニャ!

まったくその通りで素晴らしいですね!いいぞもっとやれ!であります!

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