【特集】【ゲーマー目線のネタバレ注意!!】映画『モンスターハンター』を観てきたよ感想レポ

特集

モンハンかぁ・・・

初期のシリーズしかやってないなぁ

ゲームは今も人気なんでしょ?

結構面白そうな気がするよ

確かにハリウッドだしねぇ〜〜

二人とも、そんなフワッとさらっとで大丈夫?

その声は・・・!

我が友、Ri-CHO氏ではないか・・・??

いかにも、Ri-CHOである〜!

ってか、本当に二人ともそんなに言うコトなさそうでは??

個人的にめっちゃ語りたいんだけど、いい?

おお・・・

てことは、モンハンのファンな感じなのね

全シリーズってわけじゃないけど、世代的にドンピシャだったのはモンスターハンター2nd G からだよ。

そこからはずっとプレイし続けてるよ〜。特に中学、高校時代はめっちゃ熱中してたし、今もやってるよ〜!

なるほど〜

ゲームユーザーから見た、映画『モンスターハンター』はどうだったの?

そこよ!!!!

言いたいことが多すぎてやばいのでどんどんいくよ〜!!!

モンスターハンターとは

モンスターハンター』(Monster Hunter)は、2004年にカプコンから発売されたPlayStation 2(PS2)用ハンティングアクションゲーム、およびそのシリーズ作品。

2004年!

結構前からあるんだね。

それ思った。

だからプレイヤーの年齢層って結構広いんじゃないのかなと思ってるよ。

私がプレイし始めたのはモンスターハンター2nd Gだから、2008年!

大人になったな〜(しみじみ)

映画のざっくりあらすじ

作戦行動中に砂漠で消息を絶った偵察小隊。その探索に当たっていたアルテミス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)率いる特殊部隊は、突然、激しい砂嵐に飲み込まれてしまう。
砂嵐が去った後、彼らの眼前に現れたのは、未知なる世界の光景と…
ありえないサイズの超巨大モンスター!!
近代兵器が通用しないモンスターの猛攻に、小隊は全滅寸前にまで追い込まれる。

絶体絶命の危機を救ったのは、見慣れぬ装備を身にまとい、巨大な剣を携えた一人の男(トニー・ジャー)。
彼はモンスターを狩るために戦う者=モンスターハンターであった。
アルテミス達はなぜ、モンスターが跋扈する世界にやって来たのか? 元の世界に戻る方法はあるのか? すべての真実を知るためには、次々襲来する巨大モンスター達を倒し、生き残るしかない。狩るのは人間か? モンスターか!?
究極のサバイバルがいま始まる!

面白そう〜!

そうねー。

いろいろ言いたいことがあるから次いこう!

率直な感想

ぶっちゃけ、解釈違いかなって。

wwww

面白くなかったってこと?

面白くないわけじゃないと思うんだけど、ゲームやってる身としては結構突っ込みどころが多かったな、っていうのが正直な感想。

気になったところ ※ネタバレ注意!

本文に重要なネタバレを含んでいます。
観賞後に読むのがオススメです。

ネタバレNGだよ!!って人は回れ右でお願いします!

ここから先は映画を観てからの方が楽しめそう!

ぜひ劇場にて〜!

仲間が次々死んでいく・・・

行方不明の偵察小隊を探してる時に、アルテミス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)率いる特殊部隊が嵐に巻き込まれてモンハンの世界に飛んじゃうんだけど、圧倒的力の差で次々みんな死んじゃうんよね。

それはショッキング・・・!!

ゲームでは、回復アイテムを使って体力を回復するから、プレイヤーの”死”って無いのよね。だから、人がモンスターに殺される描写が新鮮だった。

セリフだけ聞くとなかなかのパワーワード

殺され方がトラウマレベルにグロい。

さっきの話とちょっと繋がるんだけど、殺されるときの描写がほんっとうにグロい。トラウマになるレベルだから苦手な人は序盤は目をつぶったりした方がいいと思う。

そんなに?

ひと突きにされちゃうとか??

串刺しとかはまだかわいい方だと思う。

クリーチャー的なゾワゾワして痒くなりそうな殺され方をするから、流石にちょっと「うっわ・・・」って引いてしまった。

あーーもしかしてこのカニみたいなモンスターかな・・?

確かに結構怖いし、グロいかも。

ネルスキュラだね。

このモンスターはカニじゃなくてクモなんだけど、8本足だし、まあ似たようなもんだよね。

ゲームではそんなに強くはないかなって個人的には思ってるよ。

ただ、映画ではこのモンスターにほとんどやられちゃうし、こいつがダントツでグロい。そしてキモい。

ボロクソで草。

確かにちょっと気持ち悪いかも。

ちなみにゲームでのビジュアルはこんな感じ。

こっちもまあまあなクモなんだね。

映画よりはマシなのかも・・・?

そうだね、若干マシに見えなくもないかもね。

映画でネルスキュラのグロすぎる描写見て思い出したんよね、

あ、そうだこれ、バイオハザードの人たちが作ってるんだった」って。

その時視聴者は思い出すんやね。笑

このモンスター出す必要ある?

まってwこれはwwww

まあ聞いてw

ネルスキュラって早い話、毒蜘蛛なんだけど、こいつを最初に捕まえるのね。

それがディアブロス (予告のサムネでもプッシュされてる2本ツノのモンスター)を毒で眠らせるためなのね。

なんも違和感なくない?

毒では寝ないのよ。

死ぬならわかるけど、実際は物理でトドメさしてたから、やっぱり毒は眠らせるため必要だったって言いたいんだと思うの。

ゲームだと違うわけね。

そうなのよね。

ゲームでは睡眠属性の武器とかアイテムで眠らせることができるんだけど、映画ではそういうのなかったのよね。

ま、まぁ・・・睡眠効果のある毒だったってことで。

バイオハザードならそれでもいいんだろうけど、モンハンだとちょっと違和感だったの。

本当に監督さんはモンハンやってたのかな・・・?ってすこーし思っちゃった。

アクションシーン長くない?

モンハンってアクションゲームなんじゃないの?

もちろんそうだよ、ハンティングアクションゲーム。

アクションあってこそなんじゃないの?

それももちろん、ただし、モンスターとのアクションね。

ハンター(トニー・ジャー)とアルテミス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の大乱闘が繰り広げられるわけなんだけど、これがちょっと長くてカメラもグルグル動きまくるから疲れるし、少し間延びしてるかなって感じた。

調べたらお二人ともアクションにめっちゃ強い役者さんだから、それを見せたいんだろうなっていうのはすっごくわかるんだけどね、、、。ていうか、人間同士が戦ってる場合じゃない、その殴り合いの意味ってあるの??って見てて思ったの。

大人の事情がちょっと透けて見えた的な感じなのかな。

うん。やっぱり製作陣はバイオハザードがやりたいのかなって少し思っちゃった。

ディアブロス って、そんなに強い??※主観つよめです

え、強いんじゃないの?!

うん、それなりには。って感じ。

初期シリーズだとボスって持ち上げられてたけど、ぶっちゃけ最近のシリーズでもっとえぐいくらい強いやついるから、そんなに”卍最強卍”って感じじゃなくない??って 思った。

まあでも、初期シリーズのボスなら特別な感じなんじゃない?

うん、初期シリーズゴリゴリプレイしてたりしたらそうなるのかもね。

フィールドが砂漠だってのもあったし、デカいツノがあって強そうってのももしかしたらチョイスされた理由なのかもしれない。

納得いってなさそうw

うーん、なんか、拍子抜けしちゃうというか。

あと、サイズがむちゃくちゃデカくて笑ってしまった。

まあ、これならみんな死んじゃうよなあってちょっと思ったw

モンスターに対する考え方に違和感 ※主観さらにつよめです

これはね!!!ここが一番の解釈違いポイントなので語っていきたい!!

熱の入り方よwww

そりゃ熱も入るわって話!

モンスターへの考え方に齟齬があったの!

なんと言っても決めてはハンター集団のボス的な人のセリフなんだけど、

「この化物め!!!!」

って言ったんよ、ちょっとあり得ない!って思っちゃって。

これもそんなに違和感なさそうに見えるけど

これは正直、ゲームやり込んでたらわかってもらえると思うんだけど、モンスターハンター の世界観って、ハンターが職業として確立してる世界なのよね。

ハンターとしてモンスターを狩猟、捕獲するっていう依頼をこなして報酬を得ることで生計を立てる。そして、そのハンターをサポートするための素材屋さんとか、武器屋、防具屋が商売として成立してる。結構牧歌的な要素も多くて。

つまり、モンスターとの共生が成立してるのね。

ということは、モンスターに対してもリスペクトの気持ちがないとダメなはずなのね。それなのにこの台詞が出るっていうことはリスペクトのリの字もないってことじゃん。それがすごい残念だなあって感じた。

別にモンスターを神様みたいに恐れ崇め奉れって言いたいんじゃなくて、あくまでモンスターと私たちは対等っていうスタンスは貫いて欲しかった。

製作陣は”モンスターVS人間”っていう構図がほんとうに大好きなんだろうな、って思っちゃった。モンスターハンターってよりは、バイオハザードとかゴジラって感じに近いんじゃないかな、この映画。

けどやっぱりゲームでも、モンスターは討伐対象ではあるんでしょ?

ゲームでは、「モンスターが暴れたりして困ってるからなんとかして!」っていうクエストもあるんだけど、モンスターの生態の研究のため、っていうのもあるから、ガッツリ討伐するぜっていうのとはちょっと違うかな〜。

ガーグァとかムーファとか、家畜として利用されてたりもするし、アイルーやメラルーはオトモとして狩りのサポートをしてくれるよ。

アイルーの出番が少ない涙

でたアイルー!

モンハンといえばアイルーだよね

やっぱ可愛いなぁ〜!

やはりネコは尊い・・・。

ゲームでは、この可愛い天使たちがオトモとして狩りのサポートをしてくれたり、プレイヤーにお知らせを届けてくれたり、施設を拡張してくれたり・・・とにかく色々やってくれるよ。

彼らは”獣人属”っていう種族で、人間社会でも普通に生きてる感じで描かれているけど、映画ではそうでもない。

話したりしないの?

少なくとも言葉を交わすシーンはなかったよ。

アイルーが社会に溶け込んで人間や他の種族と一緒に社会生活を営んでいる、っていう描写もなかった。ただの隻眼のイケメン。

イケメンなんだw

うん。イケメンw

ゲームのアイルーはもっとちっちゃいのとか、おデブな感じのタプタプした料理人系がいたんだけど、こんなにワイルドなイケメンで描かれてるのはちょっと笑った。

そういうアイルーがいてもいいけど、ハンター集団の中には1人(1匹?)しかいなかったのが残念だなって思った。彼の作った料理は美味しそうだったけど。

映画モンハンのここが面白い!

そろそろ面白いポイントが知りたいなぁ

そうだよねw

全くの駄作だ!って言いたいわけじゃなくて、私の想像と違ったなって思っただけなので、もちろん面白いな、すごいなっていうポイントもあるよ。

おお!おすすめポイント!楽しみ!

フィールドは実写!!

砂漠やフィールドはまさかの実写。それも人も住めないような秘境。

この絶景が本当に存在するのか・・・

ゲーム内でのフィールドもすごく綺麗なところが多くて、景色を楽しむのも私は結構好きなんだけど、これがCGじゃなくて実写っていうところはすごく驚いた。

さすがハリウッド・・・

モンスターのはしゃぎっぷり

はしゃいでるのw

うん。かなりはしゃいでる。

特にリオレウスがこっちの世界にきてしまって、現代兵器と戦うんだけど、戦車引きちぎったり、戦闘機の翼もいだり、ジープ丸焼きにしたり、もうやりたい放題。

すごくはしゃいでで笑っちゃった。

勝ち目無っ。

ていうか、デカすぎるんだよねw

ゲームではここまで苦戦する相手じゃないから尚更笑ってしまう。

さすがアメリカ!”チョコレート”で仲直り

これは・・・?

これはこの映画で一番好きだなって思ったところかな。

初対面から大怪我を負う大乱闘を繰り広げた2人なんだけど、最終的にアメリカで超有名なあのお菓子で仲良くなるっていうシーンがあるのねw

これはwww

みんな大好きHersheyのチョコバーだよ

アルテミスが非常食として身につけていたものを、ハンターに渡すシーンがあって、おいしすぎて仲良くなる流れになるのね。

アメリカンで好きだなって思ったw

だからチョコレートって言ってたのね、肉焼きながら。

あの音楽は流れないのか〜・・・

それよ、ちょっと期待したのにw

上手に焼けてるみたいでよかったねw

まとめるよ

ズバリどんな人向けだと思う?

初心者。

モンハンって名前は知ってるよ、昔やってたよって人にならおすすめかも。

あとは、バイオハザードとゴジラが好きな人。

ゲームやりこみ勢は?

ん〜、レウスとディアブロが好きって人はいいのかも?

それよりも同日発売の最新作の方がアツいなって思ったよ〜

やっぱゲームしか勝たんか〜

それは言わずもがなであるw

映画でもガンガン出てきた、ワイヤーでモンスターに飛び乗ったりする機能は最新作から新登場するみたいだから、ちょっと最新作のプロモっぽいな?とも感じられた映画でした!よかったらゲームもチェックして欲しいな〜

ゲームごり推しで草

なんと!!ゲームも映画も同じ3月26日(金)に発売・公開されるわけなのね!

その通り!

だから少しでも布教してマルチプレイしたいw

みんなでひと狩り行こうぜ!🍖

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